埼玉県の大宮市に今までにみたこともない全面ガラス張りの狭小住宅があります。場所は大宮駅に程近い住宅地。そんな一角にまるで幾何学的な構造をした全面ガラス張りで透明な、複雑な階層上のネットワークの建物があります。

この建物の名前は「S-House」。柄沢祐輔建築設計事務所によって建築設計された建物です。

なんでもこの「S-House」は、今日の情報化社会における「複雑な階層状のネットワーク」と名付けることで、情報とネットワークの時代にふさわしい建築空間のプロトタイプとして提示しようとし、設計されたとのこと。

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