これも「民泊」?Airbnb変わり種7選

現在約21,000件登録されている国内のAirbnb物件。

こんなところにも泊まれるのかという、驚きの7選をカウントダウン形式で紹介しよう。

7位: 沖縄県南城市の山小屋(1泊13,002円)

寝室の窓を開けるとコバルトブルーの海が広がっている。

お風呂はシャワーのみだが、エアコン有り、WiFi完備。

収容人数3人。追加人数料金@3000円、清掃料金2000円。

↓ 外観

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↓ 室内

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↓ 近くの海

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6位: 改造キャンピングトレーラー(1泊3,500円)

帯広の農場主がDIYでキャンピングトレーラー改造したという、農場敷地内にある宿泊施設。

日高山脈を眺めながらゆったりと過ごせる。

薪ストーブ、ソファベッド、音響機器、プロジェクタ付き。トイレ・風呂は共用。

収容人数4人。追加人数料金@3000円、清掃料金0円。

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5位: パオ(1泊14,002円)

太平洋を見下ろせる谷間に位置するパオ(モンゴル風テント)。

調理用の大きなカウンター、シンク、冷蔵庫、ガスストーブなどのキッチンはフル装備。

トイレとシャワーはパオの隣の建物内にある。

収容人数8人。追加人数料金@6001円。

1泊14,002円+清掃料金2,000円は高いが、それなりの価値があるかも。

ホストは、ドイツ生まれのカナダ育ち、日本在住26年の男性。

↓ 外観

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↓ 室内

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4位: ニセコ町のツリーハウス(1泊2,480円)

トイレと風呂は、家主の住居内のものを利用する。

収容人数4人。追加人数料金@2480円、清掃料金0円。

↓ 外観

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↓ 室内

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↓ 蝦夷富士とも称される羊蹄山(日本百名山、標高1,898 m)

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3位: 夢の島に係留されているクルーザー(1泊24,674円)

米国からの輸入艇なので、国内艇よりもリラックスできる(?)内装が売り。

エンジンを始動することはできないが、外部から受電しているのでエアコン、冷蔵庫、オーディオが使える。

トイレは船より徒歩1分、シャワールームのあるマリンセンターへは徒歩5分。

収容人数4人。追加人数料金@3596円、清掃料金6820円。

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↓ 船内

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2位:沖縄離島のティピー(1泊1,500円)

宮古島からさらに離島、来間島でのティピー(インディアンテント)暮らしが楽しめる。

母屋のキッチン、シャワーが利用可。シュノーケルグッズのレンタルは無料。

収容人数2人。追加人数料金@750円、清掃料金0円。

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↓ 内部

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↓ 近くのビーチ

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1位:かまくら(1泊5,100円)

徒歩5分で野地温泉(福島市土湯温泉町)あり。

収容人数4人。追加人数料金@5001円、清掃料金0円。

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ここのところ、「民泊」の規制緩和の議論がかまびすしい。

上記で紹介した事例は「旅館業法に抵触している!」などと野暮なことは言わないが――

マンションや戸建住宅ではない「民泊」の取り扱いをどうするのか?

民泊には多様な形があり得ることを念頭に議論する必要があるだろう。

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