海外「日本は戦時中ですら…」 戦時中の着物の高いデザイン性に外国人が衝撃

今回は、戦争柄の着物を見た外国人の反応です。

戦争柄とは、文字どおり戦争の情景等を図案化した着物の柄のことで、
日清戦争期の1894年から、第二次世界大戦期の1942年ごろまで、
約50年間にわたって作られていました。

海外サイトでは「プロパガンダ着物」として紹介されているのですが、
実際は政府や軍部が戦争柄の着物を着るように国民に指導した事はなく、
国民が自発的に取り入れた、数ある流行のうちの1つだったようです。
ですので、街中で戦争柄の着物を着用していた人はごくごく一部で、
実際に着ていたのはほとんどが子供だったそうです。

いずれにしても、「プロパガンダ」と表現する海外サイトも、
「美しく、魅力的な」との形容詞も添えており、
1つの芸術作品として捉え、紹介しています。

写真を見た外国人からも、デザインを賞賛する声が多く寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

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